情報処理とは凄いもので、調べてみると自分は過去2回献血を受けていて、最後に受けたのは400mlを7年前。これは自分が海外フラリ旅を始める前のことで、一瞬、あれからもう7年も経った。私は一体何をしていたか!なんて我に返ってしまう。ジュースもお菓子も食べ放題だけどもなぜか遠慮してあんまり手をつけない。名前を呼ばれるとお医者さんの質問攻め。海外はいつ、どこに何年行ってましたか?いつ帰国しましたか?インフルエンザの注射をいつ受けましたか?など。この時点で、こんな私でも小さな人助けができると思うとわくわくしていた。お医者さんとも「献血、大丈夫ですよ。ありがとうございます。」とも言われた。
次は血液検査。ここでビビってしまった。ちょっと血を採って検査するだけなのに針が太い。そういえば、献血の本番はもっと針が太かったことを思い出した。看護婦さんが針を刺した瞬間、これから献血をする人々が待つ中、咄嗟に言ってはいけない一言が大きな声で出てしまった。「いたいーーー!!」
そして、拍子抜けの回答。「るうるうさん、ごめんなさい。血が薄いので無理です。1ヶ月後に戻ってきてください。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。泣」
結局、採血して痛い思いをして、バンドエイドだけ貰って終わった。いつもなら逆に血が濃すぎるほどの自分なのに薄いだなんてうそだ。1ヵ月後には濃くして、再度新宿西口献血センターに行こう。小さな手助けが自分の喜びとなるように。
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お菓子とかジュースとか好きなイメージだったけどな〜。
元気でやってるのかな?心配だぞ。
血が苦手なんです・・。
なので、献血なんて絶対できません・・。
血が薄いだとかあるんですねー。
byにーやん
ご飯いっぱい食べてしっかり休め〜。
体壊しちゃだめよ。
風邪引かないようにね。