2009年09月12日

滞在許可書の面接A

語学チェックフランス政府による職安などのセッションの日付を決めた後は健康診断でした。

まずレントゲンで、いかにもフレンチなおばさんに個室に案内され、

上半身脱いで待ってて」

と言われました。そこで脱衣して、後ろを振り返ってみると張り紙がしてあり、色々な言語で上半身脱衣するように書かれていました。そして、なぜか日本語でいかにもアホっぽく「上、全部脱いでぇ〜」と鉛筆書きしてありました、、
もっとマシな書き方しろよっと内心思いつつも、一体どれだけの日本人がこれを見てレントゲン技師のおばさんに言われたことが正しかったか確認しただろう?と笑ってしまいました。

その後、背や体重の計測。これがまた大雑把もいいところ。その日は5cmヒールを履いていましたが、靴も脱がずにそのまま測定。あぁ、嬉しい、背が伸びた。

その後、お医者さんに見てもらいましたが、このお医者さんは本当にいい人で、レントゲンのチェック、腹部をなんやら触ってのチェック、予防接種の有無のチェック。

実はこの予防接種の有無は本当に毎回、曖昧にしか答えられないのです。渡仏前に母子手帳で確認しとけばよかったです。結局、予防注射を受けるように書類を頂きました。

なんやかんやで渡仏して、県庁に滞在許可書申請に行き、OFIIからの連絡、語学チェックに健康診断、合わせて3カ月半くらいであとは県庁に滞在許可書を取りに行くのみです。

今度はフランス入りしてから1年以内にやらないといけない運転免許書の更新です。

続く→
posted by るうるう at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | フレンチスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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