2009年08月30日

滞在許可書の面接@

昨日、滞在許可書取得の為にOFIIに行ってきました。

OFIIはOffice Francais de l'Immigration et l'Integrationの略で以前はANAEM(Argence National de l'accueil des etrangers et des migrations)と呼ばれていました。

フランス人との婚姻や社会的難民の立場でフランス入りした人は皆、この先のフランスでの生活の為にOFIIで語学チェックの面接と健康診断を受けなければなりません。

連絡通りの場所へ行くと既に大勢の人がOFIIの前で待っていました。その後、書類を提出、サルコジさんの画が飾ってある奥の部屋で待つように言われて待っていると行き成り、女性が

「日本人の方は一緒にまとまって座りましょう」と言いました。えぇ?!


その時点で私以外にいたアジア人二人、多分日本人かな?と思っていたのが的中で皆に声かけした女性はOFIIから送られてきた日本人の通訳さんでした。ご親切に通訳までつくのかとびっくり。日本人の他にはロシア人とタイ人集団もいて、彼らも通訳付きでした。

その後、フランスのLiberte-Egalite-Fraternite(自由-平等-博愛)の精神のビデオを見せられました。日本人からすると自由平等博愛は当たり前なもので、こんなビデオもういいわっと言いたくもなるかもしれないけどはやり自由平等博愛が当たり前でない国の人も受けるので納得して、真剣に鑑賞。

が、しかし前のタイ人のおじさんが一生懸命タイ語で少女に説明するのでもう気が散りまくり、、。タイ語しか聞こえてこない。

その後、面接に一人ずつ呼ばれました。そこで自分の名前でなくマダム〇〇〇と旦那の名前で呼ばれるのに妙に変な違和感を感じつつ、中に入るとそこには通訳さんがいました。

面接なんて言い方は大げさです。ただ単純に「フランスでの生活はどう?」とか「以前は何してましたか?」と普通の質問や、「滞在許可書取得の為にフランスでの生活についてセッションを受けねばならないけどいつなら行けますか?」「この日、この日でいい?」とかただ単純に予定合わせただけでした。

通訳さんもありがたいですが個人的には全く知らない通訳さんの前で以前何していたとか私的なことを話すのはちょっと嫌でした、、。

Aへ続く
posted by るうるう at 06:08| Comment(1) | TrackBack(0) | フレンチスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へー、すごいなー。
通訳まで付くってことは、やっぱりリヨンにそれだけたくさん国際結婚している人がいるってことだよね。
便利な世の中になったなー。
滞在許可書取得までがんばってね。
p.s
絵はがき届きました。ありがとねー。
Posted by marcas at 2009年09月01日 11:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126792834

この記事へのトラックバック