2009年07月29日

溺愛たまちゃん

フランスに嫁いでからというもの相棒の猫を溺愛している私。

もともと近所の野良猫だったのだが彼女が自分でこの家族を選んだ。8年前、私が初めてこの家を訪れた時、まだこの猫は名無しだったから、私が「たまちゃん」と名前を付けた。それからというもの相棒もママもみんなこの猫を「たまちゃん」と呼んでいる。

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このたまちゃん、毎朝、私の目覚まし時計役をしてくれる。朝6時か6時半くらいにたまちゃんは寝ている私の顔の横で座ったり、毛づくろいしたり、丸まって寝たり、とにかくして私を起こす。

たまちゃんの狙いは「パテ」!

猫にも色々な味のパテがあり、たまちゃんの1日はこのパテを食べずしては始まらないよう。

パテをあげたり、なでなでしたり、自分の相棒よりたまちゃんに愛情を注いでいる私をたまちゃんも好いてくれているようで時々、テリトリー確認の散歩からお土産を持ってきてくれる。

それは、「トカゲ」!!

たまちゃんも「ご主人様、トカゲを捕えてまいりました。お褒めください」とでも言いたいのだろうか。
尻尾の切れたトカゲを生きたまま持ってきて部屋の中でじーっっと見つめている。双方の我慢比べで見ているこちらは面白いのだけどトカゲはかなりの冷や汗ものだろう。

少しするとたまちゃんはトカゲにも飽きて、知らん顔でまた散歩へと出掛ける。なんとかトカゲを外に逃がしたいけえど私はどうしてもトカゲが触れない。捕まえて逃がそうとしてもトカゲの俊敏さにビビってしまう。だからしょうがなくふたをして、相棒が来るのを待つしかない。
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たまちゃん、もうお土産はいらないよ。ただ長生きしてちょうだい。
posted by るうるう at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フレンチスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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