はっきり言ってK−1なんぞ興味も全くなかったのですが相棒が日本でしかみれないからどうしても行きたいと言うのでしぶしぶ付き合いました。
びっくりしたのがまず会場にいる女の子の多さ!自分が今まで興味のなかったものに少しばかり興味を示して様子を見るのは新しい発見があります。
そんな女の子たちにびっくりしていると相棒が言いました。
「おい、そこにマチューカソビッチがいるぞ。」
「え?誰〜?」
「フランスの有名な映画プロデューサーだよ。最近、ハリウッドにも進出したんだよ。」
いまいちピンと来ないままへらへらと近寄っていき、彼の顔を目の前にした瞬間、
固まりました。固まったせいで出てきた言葉はボンジュールのみ。
目の前にいたのはアメリの彼氏だった!
フランスのスターなのに隠す気配もなく、本当に普通でしかもすごく小柄だった。
3000円以上お買い上げの方、先着5000名についてくるK−1オリジナルバッグを肩にかけながらほっつき歩いていた大物。
それからというものもうK-1よりもカソビッツのことばかり考えてしまっていた。
アメリの彼氏が頭を回る。ぐるぐるぐるぐるぐるぐる〜〜〜〜〜〜〜〜。
たかがこんな偶然だけでやたらカソビッツが気になる単純で田舎者の私。
K-1のファイナルはバダハリの反則負けで納得のいくものではなかったけど
またK−1見に行きたいなぁ〜〜
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